マティス冠婚葬祭ギャラリー

冠婚葬祭は人生の中で必ず訪れる行事の一つなので覚えておいて下さいね

サイト管理人



【名前】
刀谷 日唖利
【住所】
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子
【年齢】
34歳
【職業】
ウェディングプランナー
【趣味】
クロスワードパズル
【メール】
t5cmdl2t@yahoo.co.jp

更新情報

日本の伝統文化である冠婚葬祭について

日本には昔から伝わる文化が多く存在します。

それは冠婚葬祭です。

この言葉を聞いたことがある人は多くても、実際のルーツや内容を知らない方も多いと思います。

そんなあなたのために今回は冠婚葬祭という言葉に込められている意味を紹介していきます。

冠婚葬祭とは古来から今までずっと伝わってきた、元服・婚礼・葬儀・祖先の祭祀の四つ儀式のことです。

四字熟語の漢字の意味を一つずつを詳しく説明すると、冠は元服のとき冠をかぶせて祝ったことから人生の節目の祝い事、つまり成人式などの行事を指します。

婚は今でいう結婚式を意味しています。

結納や結婚式、披露宴には歴史や起源があり、それぞれに深い意味があります。

結婚式は人生の中で最も美しい儀式であり、女性なら誰もが小さい頃から夢見る日本のすばらしい伝統文化でもあります。

時代の流れによりそのかたちは変わっていくものですが、最近では本来の意味を見失い始めてきており、結婚式そのものの存在価値が薄れて来ているような気がします。

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葬はお葬式を意味します。

葬儀という言葉は葬送儀礼を略した言葉で、この世で深い縁に結ばれた人との厳粛な儀式として受け継がれてきました。

現在の葬儀は、仏教が基本として営まれていますが、仏教が日本に伝えられる前に存在していた民間信仰や、各地方による風習などが大きく影響し、現在の葬送儀礼が確立されたと言われています。

祭は年中行事の祭事の意味として使われています。

分かりやすく説明すると、おせち料理や門松でお祝いをするお正月の行事に始まり、2月に節分、お節句、お彼岸、7月に七夕、8月にお盆、お中元、9月に月見、歳暮、冬至、そして12月の大晦日の年越し行事です。

このように一年の中で行なわれる多くの行事で、日本人の生活の節目の行事として定着したものが祭というわけです。

以上が冠婚葬祭についての紹介でしたが理解していただけたでしょうか。

それぞれの内容を更に細かくしたものをサイト内の各々のページで詳しく説明していきます。

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